スポンサーリンク

コラム番外編 ウクライナ人との婚姻手続きの流れ

スポンサーリンク

在留資格変更

ついに最後です、これを怠って長期滞在すると、いわゆるロング・ステイになり、強制送還処置が執られることがあるようなので頑張ってください。

強制送還されると10年間は日本へ再入国出来なくなるようですのでもうひとふん張り
書類は、入国管理局に行ってももらえるし、法務省のHPからもダウンロードできるようです。

入国管理局に在留資格変更の書類をくださいというとすべての書類がもらえるので楽です。
しかし、その時に正規の手続きかそうでないか聞かれます。

ちなみに正規の手続きだと一度彼女を帰国させてまたやり直し(馬鹿かと思います)、正規でないのは、一般的に私たちが行う手続きです。

というのは、在留資格の変更は原則的には短期滞在ビザからの変更が認められないというのが彼らの口癖だからです。

もらった書類をみて、外務省(在ウクライナ大使館)と法務省(入国管理局)の連携の悪さ目の当たりすることとなります。

だって、また納税証明書やら戸籍謄本やら住民票謄本やら在職証明書やら提出です。
仕方ないと思い、もらった書類に記入をして提出してください。

税務署といい、ここといい12時は休憩時間といって動きません、民間じゃありえないとおもったのは私だけでしょうか?
申請後、葉書が自宅に到着するので、それをもって後日また来ることになります。
収入印紙4000円とパスポートを持っていって完了です。

その後、2週以内に外国人登録の変更もしてください。

必要なもの:

  1. 彼女との婚姻が記載された戸籍謄本
  2. パスポート
  3. 婚姻証明書
  4. 各種書類など

ページ: 1 2 3 4 5

スポンサーリンク

関連記事

スポンサーリンク
ページ上部へ戻る