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コラム第11話 世界一の巨人

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スタドニックさんは14歳くらいまでは平均的な大きさの男の子だったのだが、14歳の時に受けた脳手術で脳下垂体が刺激されたと見られ、15歳の頃から急激に背が伸び始め、20歳の頃には2mを越えたという。

未だ身長は伸び続けているらしい。

もともとは獣医だったのだが 43cmの足にきちんと合う靴がなかったために凍傷にかかってしまい、3年前に引退した。

ついに足に合う靴を手に入れたが、200ドルというその値段は彼が受けている1ヶ月約3000円年金の7カ月分に匹敵する。

ちなみにウクライナの平均月収は、ジェトロセンサーによると2004年の時点では110ドル。
それでも収入の2ヶ月である・・・。

私のように身長が170cmくらいならもっと身長があってもいいと思うが、これが2m53cmとなるとそうはいかない。
おそらく野原以外では、かがんで生活しなければならないだろう。

というのは、彼の身長の大きさ自体が家とほぼ同じサイズなのだから。

次ページに続きます。

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