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コラム第3話 スタンス

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そんなわけで、一目ぼれの彼女にお店に会いに行くときは、いつも語学研修モードでした。 行ったときは、必ずロシア語の挨拶で始まります。 プリヴィエート、カクジラー、ハラショーなど・・・ ロシア語をワンフレーズ暗記していく こともありました。

なぜウクライナ語ではなくロシア語で会話するかというと・・・

ウクライナの言語状況は、 ロシア語とウクライナ語はほぼ50:50であり、ウクライナは事実上の二言語国家で 彼女も当然ロシア語とウクライナ語両方を話すことが出来ます。 でもウクライナ語の参考書って少ないんです。

NHKもロシア語講座だし、それで私は、学びやすいロシア語を 彼女に教えてもらってました。

もちろん教わるばかりじゃないです。 会話をして分からないことは、辞書を持っていってお互いに教えあったり、 筆談して教えたり、ロシア語の挨拶を教わったり、日本の挨拶を教えたり ときには、ビジネスの話をしたこともありました。 そんな感じでいつもお店での時間は過ぎていきました。

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